投稿一覧

育児休業を取得しました

森林施業係 野﨑将司

 育休制度を利用し、約1年間休業しました。毎日、洗濯や掃除、子守りに追われ、家事に終わりはないと感じました。一方で、子どもの成長過程にじっくり関われたことはとてもうれしいです。
 復帰後は、間伐や保育業務を担っています。新しく加わったメンバーとともに、気持ちを新たにして、仕事に取り組んでいます。

(組合だより「森と、杣と。」第33号掲載)

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Vol.9 職員の横顔

森林整備課森林施業係 主任 来見 嘉卓

 森林施業係の来見です。山での森林整備や木材販売の補助を担当する一方、休日には琵琶湖で漁船を操っています。琵琶湖は少し沖へでると一気に水深60mを超える場所もあり、変化に富んだ豊かな湖です。風の無い日は穏やかで鏡のような美しさを見せる一方、風が吹けば白波が立つ厳しい表情を見せます。山も湖も、空や風、光が発する自然の変化のシグナルを敏感に感じ取り、判断する実践型の思考力が求められる点で共通しています。日々自然と向き合う中で鍛えられる感覚は、仕事にも生きています。
 普段の仕事のフィールドである高島の山並みを湖上から眺める風景はおすすめです。

(組合だより「森と、杣と。」第33号掲載)

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森林公園くつきの森「ユリノキまつり」に出展しました

 5月17日、森林公園くつきの森の大きなユリノキを囲んで開催された「ユリノキまつり」に、今年もTAKASHIMAモルックと山の相談室ブースを出展しました。会場では、地元の飲食店による森のマルシェや、会場内の植物にふれて楽しむワークショップ、森のステージなどが行われ多くの来場者で賑わいました。
 「Re-Woods 森とあそぶ一日」で開発したTAKASHIMAモルックは、野球のルールを融合した当組合オリジナルのゲームで、攻守それぞれが木の特徴や的の配置を工夫しながら、子どもから大人まで幅広い方々に実際に木にふれながら楽しんでいただきました。
 当日は地元の子どもたちをはじめ多くの方々が参加され、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。今後もこうしたイベントを通じて、地域の皆さまとのコミュニケーションを積極的に図っていきます。

(組合だより「森と、杣と。」第33号掲載)

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高島市産の木材を利用した公的施設が相次いでオープンしました

 大津市伊香立地区の公共施設を集約化し、移転新築された「伊香立市民センター」が完成し、竣工式が執り行われました。市役所の支所をはじめ、コミュニティセンターや児童クラブ、消防分団詰所からなる、地域の拠点としての複合施設です。木造2階建ての延べ床面積が1,346㎡を超える規模で、高島市産木材を含め県内産木材がふんだんに利用されています。
 また、障害で医療的ケアが必要となる人たちの通所施設「すまいる畑」が彦根市に完成し、上野厚生労働大臣も出席して開所式が催されました。施設の利用者や保護者など、車いす利用者も含めて約20名の関係者が、朽木の山林で伐採を見学したスギの大木も床材として利用されています。内部は木造の開放的な屋根組みが印象的です。
 それぞれ、高島市内の山林から伐り出したスギなどの木材を製材所ITOGENで加工し、構造材や仕上げ材として利用しています。

伊香立市民センター
すまいる畑
(組合だより「森と、杣と。」第33号掲載)

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森林施業集約化研修に澤田技師が参加しました

 3日間にわたり開催された当研修は、講師に㈱リトレイル代表の西村辰也氏を迎え、プランナーに必要な基礎知識や現地調査の方法、書類作成などを学びました。中でも印象に残ったのは2日目の意見交換です。森林所有者の高齢化や境界の不明瞭化、木材価格の下落などにより、森林整備を取り巻く環境が厳しさを増す中で、今後は森林整備だけでなく、森林の持つ多面的な役割や林業の意義を広く積極的に発信し、社会の興味や関心を高めていくことが重要だとの意見がありました。
 当組合で取り組むイベント「Re-Woods」やHP、広報等を通じて地域や社会の林業に対する理解と関心を高め、林業を支える機運の醸成につなげていくことの大切さを改めて実感した研修となりました。

(組合だより「森と、杣と。」第33号掲載)

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「森林と林業 」26年4月号に向井技師が寄稿しました

森林と林業26年04月

一般社団法人日本林業協会から発行されている月刊誌「森林と林業」の6月号に、向井優佳技師の記事が掲載されました。

「林業から森林業へ〜森林を未来へつなぐ〜」というテーマで、向井さんが弊組合で働く中で感じている想いや、組合の取り組み、そして森林の未来へ向けて考えていることなどが綴られています。

滋賀県木材協会 高島支部主催 公開セミナー開催 5/22

木材が地域で循環する仕組みづくりとしてデジタルを駆使する技術の事業紹介を交え、資源を活かす発想と山の暮らしを結ぶ視点を探る内容となっています。

講師は株式会社あしだ 取締役、株式会社 Eco Forest Friendly 代表取締役の芦田拓弘氏です。
プラントエンジニアとして国内外プロジェクトに従事していた経験を活かし、「林業を通じて人と森をつなげる」をミッションに、伝統的な林業にIT技術を融合した事業を展開されています。2023年にはシステム開発会社 株式会社Eco Forest Friendlyを設立し、地域決済アプリ「Eco Pay」および「EFF木村流通システム」を開発、持続可能な森林活用と地域経済の循環を両立する新たな林業モデルの構築に取り組み、第5回アトツギ甲子園「経済産業大臣賞」を受賞されました。

林業関係者だけでなく、どなたでもお気軽にお申し込みください!

お申し込みはこちら

2026年5月22日(金)
17:00 ~ 18:30
会場 : WEST LAKE HOTEL 可以登楼 バンケットホール
定員70名/参加無料

2/6 高島市「合同就職面接会」に出展します

高島市合同就職面接会

来月2月6日(金)に滋賀県高島市で開催される「合同就職面接会」に出展いたします!

◇◇概要◇◇

日時:2026年2月6日(金)13:00~16:00

〇受付開始12:30(受付終了15:30)

   今津サンブリッジホテル 2階
   滋賀県高島市今津町今津1689-2
 (JR「近江今津駅」より無料送迎バスあり)

🔴無料託児所あり(生後6ケ月以上)※当日受付可

当日は、内容や職場の雰囲気について、直接お話しできます。
「ちょっと話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎!

少しでもご興味を持っていただけた方、
ぜひ当日、私たちのブースへお越しください。
実際に高島の森林に入り働いている職員ともお話いただけます。
皆さまと直接お話しできるのを楽しみにしています^^

薪・ホダ木 販売中です

薪、ホダ木

大寒が近づき、厳しい寒さのピークを迎えようとしています。
今シーズンは下記の商品を販売中です。

冬を越すには薪が少し足りない薪ストーブユーザーの方、冬キャンプで賑わうキャンプ場事業者の方など、ご注文お待ちしております!

※小売り販売価格も有。配達は別途ご相談下さい。

ご注文、問合せは、問い合わせフォームからご連絡ください。
後ほど、担当者よりご連絡いたします。

※表示金額は全て税込です。

組合だより第32号「森と、杣と。」を発行しました。


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